怖い気持ちはずっとあります

いったいこのような中毒症状の人達の問題点というものはどこに隠されているのでしょうか?
借金の癖がある人に言えることは借金があることに対して何も罪悪感など感じていません。むしろ、そんな自分を嫌いになっています。殆どがその様な精神状態です。この状況に連動しているのが今度はギャンブルに対しての?辞められない?という依存症です。
借金体質の人はギャンブルでお金を増やして借金の返済をしようと馬鹿な事を考えます。もしも1度だけギャンブルで儲かったとしてもなぜかそういう時には返済には回さずに、その儲けたお金をもう1度ギャンブルにかけてお金を増やそうとするわけです。その結果、お金をゼロにしてしまいます。結局、ギャンブルに勝っても負けても招く結果は同じなのです。
こんなことでは、どれだけ時間が過ぎても借金が無くなることはなく逆に増えていく一方です。
この様にギャンブルから抜け出せずに苦しみの中を生きているわけです。
借金体質を改善することは果たして可能なのでしょうか?生活をしていく上で借金を抱えているというだけでかなりの精神的ストレスを感じてしまいその人にはだらしない雰囲気が漂います。
頑張って痩せやすい体質に改善しようとする行動とは全く違うものです。
大きな借金なんて縁のない人には考えられないことではあると思いますが実は軽い気持ちで1度だけ借金をしてしまうと人間の特有な感じ方の?慣れ?という麻痺した感覚が起こります。
初めて借り入れをする時には恐怖感があるものです。いつしか、そういった初心を忘れ借入額がどんどん増えていきます。