困っています

件数と金額、利用期間を正直に記入して送信したところ、翌日にはメールで返信がありました。過払い金の金額等の詳細な内容が書かれており、信頼できると感じ、任意整理の手続きを依頼する事にしました。京都府京都市のトラスト綜合法律事務所が任意整理の手続きで有名なことは後から知りました。確かに、丁寧な対応と明確な料金設定がされていたので、その理由も分かった気がしました。業者との交渉も円滑にすすみ、最終的には返済負担を大幅に減額されました。任意整理によって、しばらくは新規借り入れをすることが出来なくなってしまいました。しかし、毎月の返済に苦しまなくてよくなり、精神的ストレスはほとんどありません。任意整理について何も分からなくても専門家に依頼すれば、完遂できることが分かりました。もし、返済に困っている人がいたら、インターネットでの無料相談を受け付けているトラスト綜合法律事務所を利用することで今後の方針が立てられると思うので、お勧めします。

返せ

借金も、相手がこれだけ返せというから、返すというような受身の姿勢では、良いとは言えません。
いくら借りたから、この返済期間で利息がいくらかかるということを知ることが大切です。
年間の利息は、「元金×実質年利」で計算することができます。
そこから毎月の利息を出すには、「年利÷365日×1ヶ月の日数」で出すことができます。
仮に50万円を借りて年利が18パーセントとします。
「500,000円×18%=90,000円」年間9万円の利息がかかるということですね。
ここから1ヶ月分を出すと「90,000円÷365日×30日=7,397円」となります。
単純に考えて、毎月7,397円払えばいいと考えがちですが、利息は元金に対してのものですので、元金が減ることによっていちいち変わってくるのです。
例えば、毎月2万円ずつ返済するとします。
最初の月の返済額は2万円ですが、これには、7,397円の利息が含まれているので、元金は12,603円しか返していないことになります。
2ヶ月目の利息は、元金の残りが、487,397円ですから、「487,397円×18%÷365日×30日=7,210円」です。
同じく、3ヶ月目からもいちいち計算され、変動していきます。
これを最後まで計算していくと、2年8ヶ月かかることが分かります。利息はなんと、14万円もかかってしまうことも分かります。
月々で考えるとあまりピンとこないかもしれませんが、14万円も余分なお金を払わなくてはいけないことを考えると、ぞっとします。
少しでも早く返済するに越したことはないですよね。